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シニア女性の髪悩み!分け目やつむじを生やす方法を考える

女性 分け目 つむじ

シニア女性の頭髪の悩みに多いのが、分け目やつむじが薄くなることです。

最近抜け毛が多いな、分け目が広がってきたなと感じたら、一刻も早く対策することが大切です。

正しく対処すれば、抜け毛を減らしたり生やしたりすることが可能な場合があります。

そこで、分け目やつむじを生やす方法について調べてみましたので、ぜひ実践してみてください。

分け目やつむじを生やすには?次の6つに気をつけよう

分け目とつむじに髪を生やす方法を、6つ紹介します。

今は女性用のオシャレなウイッグも買い求めやすくなってきてはいますが、やはりそれでは一時しのぎ、根本的な解決にはなりません。

悩みを解消するには、あなた自身の原因にしっかり向き合い、一つずつ対策していくことが一番の近道です。

あなたに必要な対策は何か、一つずつチェックしてみてくださいね。

1.ヘアスタイル

ヘアカラーやパーマ、エクステなどが髪や頭皮を傷めるのは言わずもがなです。

また、見た目のリフトアップ効果を狙って、頭の高い位置できつめのポニーテールにすることも、頭皮を引っ張って過度なストレスを与えてしまいます。

分け目やつむじの自然な流れを保ちつつ、お手入れしやすいヘアスタイルを心がけるとよいですね。

2.紫外線によるダメージ

いつもの分け目と、いつも髪に隠れている部分の頭皮の色を比べてみてください。

分け目にしている部分がすごく日焼けしていることに驚かれると思います。

分け目がいつも一緒だと、その部分にだけ紫外線が集中してしまうので、分け目の部分の頭皮が老化してしまいます。

頭皮の紫外線ダメージを防ぐには、帽子をかぶる、髪用の日焼け止めスプレーを使う、分け目を(少しずつでも)毎日変えることが大切です。

3.過度のダイエットはNG

過度なダイエットは健康を損なうリスクがあるばかりか、分け目やつむじを気にしている女性にとって非常に危険なことです。

ダイエットによる栄養不足で髪に届ける栄養が不足するうえ血流も悪くなるので、栄養が頭皮に余計回りづらくなります。
すると抜け毛が増えるばかりか、栄養分がないので新しい毛が生えることができません。

分け目やつむじが気になるなら、今すぐ無理なダイエットはやめましょう。

4.生活習慣

分け目やつむじのボリュームアップを目指すなら、次の生活習慣は悪い影響を与えるので避けた方がよいでしょう。

喫煙(タバコ)・過度の飲酒・暴飲暴食・偏食(好き嫌い)・睡眠不足・運動不足

明らかに「健康的な生活」とはかけ離れた生活習慣なのがおわかりいただけるでしょうか?

このような習慣は、分け目やつむじの薄毛の原因となる血液の流れを悪くしたり、栄養不足を引き起こしたりする原因となることばかりです。

心当たりがあるようでしたら、改善するのが得策といえるでしょう。

5.ストレス

ストレスも抜け毛や薄毛の原因となり、分け目やつむじを目立たせてしまいます。

また女性ホルモンのバランスを崩す原因にもなるので、生活の中でリラックスできる時間を確保しましょう。

6.頭皮ケア

頭皮ケアは、健康な髪の毛を育てるためにとても効果的な方法です。

毎日丁寧にブラッシングをすると、頭皮マッサージになるばかりか髪の毛についた汚れやほこりなども取り除くことができます。

一方向ではなく、全方向から、根元から毛先までしっかりブラシを通すと頭全体を刺激することができます。

頭皮マッサージのための、クッション性の高いヘアブラシを使うこともおすすめですよ。

 

また、頭皮マッサージをするとき、何もつけずに行うと地肌を傷めてしまう可能性があります。

フェイスマッサージする時、マッサージクリームを使いますよね。

頭皮も一緒です。

髪の毛を生やす効果のある育毛剤を使って、気になる分け目やつむじを中心にマッサージすることを習慣にしましょう。

今は女性用の育毛剤はたくさん種類があって、選ぶのも楽しかったりします。

コスメを選ぶように、香りやテクスチャーなどお好みの育毛剤をみつけてみましょう。

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分け目とつむじに多いのが特徴!女性の薄毛

女性の薄毛は男性と違って、分け目やつむじに目立つという特徴があります。

普段、自分では見えない場所なのでふと鏡を見たときにドキッとして気づいたという人が圧倒的に多いようです。

一口に分け目やつむじが薄くなってきたといっても、実際に地肌(頭皮)が広がっているのか、または髪が細く弱くなったためにボリュームダウンして薄く見えているのか、人によっても違います。

分け目やつむじが薄くなる原因はこの3つ!

分け目やつむじが薄くなる原因は大きく3つに分類できます。

原因をしっかり押さえれば、あなたがとるべき対策がきっとわかるはずですっ。

ますは自分に当てはまることがないか、確認してみましょう。

1.女性ホルモンの影響

女性ホルモンと髪は密接にかかわっており、美髪をキープするために女性ホルモンは必須です。

女性ホルモンは30代をピークに、徐々に減っていきます。

年齢を重ねるほど髪のボリュームが減ってきたリ、分け目やつむじが気になってくるのはこのためです。

また、出産後の女性も抜け毛や薄毛に悩む人が多いですが、これも妊娠・出産で女性ホルモンのバランスが大きく変動するために起こる現象と考えられています。

2.血行不良

頭皮が硬く血流が悪いことも、分け目やつむじの薄毛や抜け毛の原因となります。

健康な頭皮や毛髪を育てるには、毛根にしっかり栄養を届けなくてはなりません。

血の巡りが悪いと栄養が行き届かず、抜け毛や薄毛の原因となります。

3.生活習慣

生活習慣といっても幅広く、喫煙や偏食、睡眠不足など内的な要因と、ヘアカラーやパーマなど外的刺激によることなどが分け目やつむじを薄くする原因になります。

また、いつも分け目が一緒とか、髪を頭頂部できつく縛るヘアスタイルの人などは、分け目やつむじにダメージが集中してしまうので改善した方がよいでしょう。

FAGA(女性男性型脱毛症)とは?

FAGA(女性男性型脱毛症)についてわかりやすく説明します。

FAGA(女性男性型脱毛症)とは、男性のパターンとは異なる女性特有の薄毛です。

男性は生え際から後退していく人が目立つのに対し、女性の場合は頭部全体の毛が細くなっていきます。

全体的に薄くなるのですが、分け目やつむじが目立つのはその部分の地肌が見えやすいからです。

まとめ

分け目やつむじに悩んでいるのはあなただけではなく、シニア女性共通の悩みです。

自分に思い当たる原因を探って、こちらで紹介した分け目やつむじを生やす方法をぜひ実践してみてください。