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【シニア女性の髪型】50代60代70代におすすめヘアスタイル!レディース編

シニア 女性 髪型

シニアにおすすめのヘアスタイルを年代別に紹介します。

なりたい雰囲気や、各年代ごとの素敵な芸能人などを参考に、今のあなたを輝かせてくれるような髪型を見つけてみてください。

50代に人気の髪型

まずは50代に人気・おすすめの髪形です。

50代の髪と言えば、「コシがない」「ツヤがない」「白髪が目立つ」という悩みが目立つようになります。

髪型も、このような悩みをカバーしてくれるようなスタイルが人気です。

50代女性におすすめ!ヘアスタイルとヘアカラー

50代女性に人気のヘアスタイルといえば、断然ボブでしょう。

シュッとしたタイトボブではなく、丸みを帯びたシルエットが、大人の女性らしいかわいらしさを演出してくれる若見えスタイルです。

気になってきたフェイスラインもさりげなくカバーしてくれます。

 

カラーは、一般的にはダークブラウンなどの明るすぎず暗すぎない色が比較的誰にでも似合います。

自分の瞳の色に合わせると自然でよいでしょう。

部分的に目立つ白髪は、全体染めでなく部分染めで対応するとダメージも少なく仕上がります。

芸能人では、黒木瞳さんや三田寛子さんの髪型が参考になります。

60代に人気の髪型

60代に人気・おすすめの髪形です。

60代の髪と言えば、「薄毛」「ボリュームがない」という悩みが圧倒的です。

人気の髪型も、ボリューム重視の傾向にあります。

60代女性におすすめ!ヘアスタイルとヘアカラー

60代女性に人気のヘアスタイルは、ふんわりショートです。

ロングだと目立つハリやツヤの減少も、ショートならスタイリングやアレンジでカバーできます

また、増えてきた白髪を染める時も、ショートなら簡単です。

60代のショートヘアのポイントは、トップにふんわりとしたボリュームを作ること。

全体にボディパーマをかけておくと、スタイリングも簡単です。

 

ヘアカラーは、多少明るい色を選んでも良いでしょう。

髪が短いので明るい色を入れることで、顔全体の印象も明るくなります。

芸能人では、秋吉久美子さんや大竹しのぶさんのショートヘアがおしゃれです。

70代に人気の髪型

70代に人気・おすすめの髪形です。

70代女性の髪悩みに多いのは「薄毛」や「抜け毛」で、60代の頃と比べるとより深刻になってきます。

女性の場合、頭頂部や分け目が薄くなってくる人が多いので、この部分を自然にカバーできるような髪型が人気です。

70代女性におすすめ!ヘアスタイルとヘアカラー

70代女性に人気のヘアスタイルは、依然ショートヘアです。

しかも、自然な白髪を生かしてオシャレに魅せるスタイルが今風です。

あえて分け目を作らないベリーショートやボブなら、ナチュラルでカッコイイ雰囲気を作ることができます。

黒髪より白髪の方が多くなってくると、全体にしっかりと濃い色を入れると逆に不自然に見えてしまう人もいます。

 

カラーリングするなら濃い目の色よりも、ベージュ寄りの色にピンクやアッシュをブレンドした色がキレイです。

70代の女性芸能人で素敵なヘアスタイルをしているのは、三田佳子さんや野際陽子さん(故)などが参考になります。

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シニア女性はウイッグを活用しよう!

シニア女性のヘアアレンジにぜひ活用したいのが、ウイッグです。

現代のウイッグはかつての「かつら」のようなネガティブなイメージはなく、オシャレを楽しむヘアアクセサリーです。

自分の毛を生かしつつボリュームアップさせたり、たまにはサラツヤロングヘアを楽しんでみたりと、若い頃のようにいろんなヘアスタイルを楽しむことができるアイテムなのです。

ウイッグを活用すると、次のようなメリットがあります。

  • スタイリングが簡単
  • 若々しく見える
  • カラーリングの回数が減った
  • 薄毛のコンプレックスから解放された

分け目や気になる頭頂部のボリュームアップなら、トップピースと呼ばれる部分用のウイッグが便利です。

ひとりひとりの髪色や髪質、ボリュームに合わせてオーダーメイドで作ることができます。

お値段は20000円程度から。

フォンテーヌ(レディースアデランス)やレディースアートネーチャーが有名ですが、もっと手頃な値段を探すなら楽天市場やアマゾンでも売っています。

まとめ

ヘアスタイルは顔の額縁といわれるほど、あなたを印象付けるのに重要なパーツです。

「○歳だからこの髪形はNG」などと決めつけるのではなく、基本的にはその人に似合っていれば、誰でもオシャレに見せることができます。

反対に、無理して20代の子に流行っている髪型を真似したり、ハリやツヤのケアが十分でないのにロングヘアにしていたりすると、痛々しさや不潔感を与えかねないので気をつけましょう。

今の自分をまずはそのまま受け止め、今のあなたらしさを存分に引き出せるようなヘアスタイルを探してみてください。