素人が出れる歌番組(カラオケ番組)まとめ!出演方法や準備すべきこと

素人 カラオケ番組

素人出場OKな、歌番組(カラオケ番組)を調べてまとめました。

出場方法や、出場のために準備すべきことなども併せて紹介していきたいと思います。

現在オンエア中の素人OK!歌番組2018年版

現在オンエア中の素人出演OKな歌番組を4つ紹介します。

出場方法も紹介しています★

1.THEカラオケ バトル(テレビ東京系)

堺正章さん、柳原可奈子さんが司会を務める、カラオケ番組です。

2006年から放送開始され、カラオケ番組としては元祖ともいうべき存在です。

J-POPや演歌、アニソン、アイドルからミュージカル、宝塚まであらゆるジャンルで活躍する歌手たちが競う「歌の異種格闘技戦」や、全国から歌声自慢を集めた「全国統一!最強歌うま王決定戦」など、いろいろな大会があります。

出場希望の方は、こちらの番組公式ホームページより応募可能です。

また、YouTubeでカラオケ動画を撮影して、それを送る方法や、カラオケ店で直接歌って応募する方もあります。

※DAM★とも動画・DAM★とも録音対応曲に限る

歌唱力に自信のある方は、このような応募方式があると出場チャンスにつながるかもしれませんね!

なお、最近テレビ東京の社員を名乗って、お金を支払えば番組出場させるといって金銭をだまし取る詐欺が発生しているようです。

番組出場にあたって支払いが発生するようなことは一切ないということですので、ご注意ください。

ちょっとそれますが、最新の詐欺の手口は別ページで詳しく紹介しています。

2.歌唱王~歌唱力日本一決定戦~(日本テレビ系)

ウッチャンナンチャン司会の、素人参戦型カラオケ番組です。

今までに5回放送されている特番です。

応募は公式ホームページから受け付けています。

歌唱王も、DAM★とも動画・DAM★ともに対応しています。

3.今夜、誕生!音楽チャンプ(テレビ朝日系)

歌だけでなく、ピアノやダンスなどあらゆる音楽ジャンルで勝負できる番組です。

審査員も一流の辛口揃い、さらにロボットによる採点と2重の審査をクリアしなければならない、ハイレベルな音楽番組です。

応募は公式サイトから可能です。

音楽チャンプも、カラオケ応募の場合DAM★とも動画・DAM★ともが利用できます。

4.のど自慢(NHK)

昭和21年スタートのNHKのど自慢は、全国各地に会場を移しながら毎週日曜日に原則生放送しているカラオケ番組です。

必ずしも上手な人ばかりが出場しているわけではなく、審査状況によってはたとえ歌の途中でも「カン♪」と鐘がなって強制終了させられてしまうこともあります。

出場希望の方はまず、往復はがきで申し込みます。

自分の地域での募集を確認するには、およそ2カ月前から実施の放送局のホームページに詳細が発表されるのでそちらを確認しましょう。

放送の前日に予選会が行われ、晴れて合格した人が本選出場となります。

カラオケ番組出場のために準備したいこと

カラオケ番組出場のために、準備したいことをまとめました。

いわずもがな、歌い込みの練習は必須です。

そこそこ歌唱力に自信のある人たちが応募してきており、そこで勝ち抜くためには音程・強弱・声量は標準レベル以上である必要があります。

 

さぁ、ここまでは当たり前のこととして、プラスアルファとしてあなたの個性をアピールすることが大切です。

歌に感情をこめること、表情で表現すること、抑えきれない気持ちを身振り手振りで表しましょう。

大げさなくらいがテレビではちょうどよく映るものです。

せっかくオーディションに呼ばれても、声がベストじゃなかったら悔やみきれないので、マスクやのど飴などでのどの保湿を常に心がけるようにしましょうね。

スポンサーリンク

採点の「フォール」「しゃくり」「こぶし」って何?

採点でプラスアルファの加点となる、「フォール」「しゃくり」「こぶし」「ビブラート」についてわかりやすく解説します。

「フォール」「しゃくり」「こぶし」「ビブラート」これらはテクニック、技術的な要素となります。

それでは、一つずつ解説いたします。

フォール

本来の音程から低い音程に向かって滑らかにずり下げるテクニックです。

わかりやすいのは、中島みゆきさんの「空と君との間に」という曲の「空と君との間には~」の「~」の部分です。

一つの単語「は~」なのに、「~」のところの音が下がっているのがわかりますでしょうか、これがフォールです。

しゃくり

フォールの反対がしゃくり、下から上へしゃくりあげるように歌うテクニックです。

皆さんご存知、海援隊の『贈る言葉』という曲をモノマネされる芸人さんがよくやる歌い方です。

「くれ~なず~む まち~の~」の「~」を微妙に上げて歌っているイメージです。

こぶし

音を細かく動かす、装飾音的な節回しです。

演歌などに用いられる技法で、例えば都はるみさんの『アンコ椿は恋の花』の「アン~コ~」のアンのところをイメージするとわかりやすいでしょう。

ビブラート

音の最後で声を揺らして、歌に余韻を持たせるテクニックです。

例えば中森明菜さんのデザイアという曲では、『Get up, Get up, Get up, Get up, burning love』の最後のラブというフレーズを「アァアァアァ~」と振るわせています。


こうしたテクニックはカラオケの採点機能で加点にはなりますが、テクニックばかり意識して音程やテンポを外してしまうと、加点以上に大きなマイナスとなってしまうので注意が必要です。

まずは音程・テンポを外さないことを第一に心掛け、そのうえでスパイスとしてこのようなテクニックを取り入れるのがよいかと思います。

まとめ

カラオケが趣味という皆さんも多いかと思いますが、このように勝負をかけた舞台で自分の腕試しをしてみることを目標にするのも楽しいかもしれません。

あなたが歌う姿をテレビで観られることを、私も楽しみにしています(^^)